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【CPHI Japan 2026】セミナー実施・企業展示のお知らせ

2026年4月21日~23日に開催される「CPHI Japan 2026」にて、当社社長の三輪がセミナーに登壇します。
また、企業展示ブースにて当社のサービスをご紹介します。

ChromaJeanは、研究者が創造に没頭するための時間の捻出を目指し、クロマト分析・分取の仕組み化ソリューションを展開しています。熟練者の経験と勘に依存してきたクロマトプロセスを、いつでも、どこでも、誰がおこなっても同じ成果を得られる「仕組み化」へと転換することで、自動化・高速化・脱属人化を実現します。
さらに、「仕組み化」をロボット技術と融合させた自動化プラットフォーム「Jeanious One LC + Robot」へと展開し、ラボ・オートメーション領域へとソリューションを拡張しています。
展示ブースとセミナーにて詳細をご紹介します。この機会にぜひお立ち寄りください。

自動化プラットフォームの詳細はこちらをご覧ください

Jeanious One LC + Robot

CPHI Japan 2026
・会期:2026年4月21日(火)~23日(木)
・時間:10:00~17:00
・場所:東京ビッグサイト 東1・2・3ホール
※本展示会は、事前登録制となっております。CPHI Japan公式サイトより無料来場登録の上、ご来場ください。

ChromaJean最新製品・技術セミナー
【概要】
・セミナータイトル:「創薬探索研究のクロマト精製、遂に完全自動化へ」
・セミナー番号:1C-01
・場所:1C会場(東1ホール)
・日時:4月21日(火) 10:30~11:00
・定員:50名(先着順)

【登壇者】
・株式会社ChromaJean 代表取締役社長 三輪 勝彦
・日本ウォーターズ株式会社 代表取締役社長 三宅 武則 氏
・トーチ株式会社 代表取締役社長 石澤 祐介 氏

【要旨】
精製に苦しむ創薬化学者へ朗報。創薬探索研究のクロマト精製、遂に完全自動化へ。
この見出しを読んで「ウソっぽいな」と感じられたら、その直感は正しい。何故なら、未だかつてそれを実現した例はないのだから。にわかに信じ難いのは当然だろう。
そんな先入観に関係なく、クロマジーンは世界初となるクロマト工程の「仕組み化」に成功した。これにより、分析・分取・濃縮工程を一気通貫させる自動化・高速化・脱属人化を実現した。PC画面上で僅か数回、クリック操作するだけで試行錯誤から解放される。
2025年度に発表した事例だけを切り取っても、その威力が証明されている。以下に示す導入企業において分子モダリティに関係なく、全て著しい効果が公式発表されている。

①低分子化合物について、キッセイ薬品工業様(プレスリリースにて発表)
②ペプチドについて、コスモ・バイオ様(プレスリリースにて発表)
③オリゴ核酸について、ジーンデザイン様(日本核酸医薬学会にて発表)

この技術と実績は、「ラボ・オートメーション」の取り組みに非常に良くマッチする。次の段階としてTORCHが有する協働ロボットを核とした自動化技術との融合がはじまった。そして、LC-MSメーカーとして業界最大手であるWaters装置と連携させて取り組む。

何故、この三社の連携でクロマト工程を完全自動化できるのか。前人未到のイノベーションには、どんな仕掛けが施されているのか。さらに、「実用性の高さ」「開発期間の短さ」「投資金額の小ささ」が、従来のロボット化に抱く先入観を覆す原理についても述べる。
発表当日は、連携する三社の代表取締役社長が登壇し、この取り組みの展望を語る。

ChromaJeanブース
・ブース番号:3F-03
・場所:バイオファーマ・再生医療ゾーン(東3ホール)